お知らせ

2026/07/21
更新情報

Air Back Server 版 機能改善(Ver.2.2.16.37)

アップデート製品

Air Back Standard for Server
Air Back Cloud for Server
Air Back Premium for Server

 

アップデート配信日

2026年 7月 21日(火)

 

アップデート内容

クラウド転送時の「アップロード帯域制限」を設定する機能を追加しました

・クラウドストレージへのバックアップ(アップロード)で使用するネットワーク帯域に、上限を設定できるようになりました。
 回線への負荷を抑えたい場合に、アップロードの最大帯域(Mbps)を指定することで、他の通信を圧迫しないようバックアップ転送を行えます。
・0(既定値)を指定した場合は帯域制限なし(無制限)で転送します。
 ※ 本設定は1ファイル単位の帯域制限です。複数ファイルを同時にアップロードする場合は「設定値 × 並列数(最大3ファイル)」の帯域が使用されます。

詳しくは『Air Back ユーザーズマニュアル』P.97「アップロード帯域制限の設定」をご確認ください。

 

サイレントインストールに対応しました

・画面操作を伴わないサイレントインストールに対応しました。
・多数の端末へ一括導入する場合やインストール画面を操作せずに導入を完了したいケースでご利用いただけます。
※ 本機能は情報システム管理者向けの機能です。オフライン環境ではご利用いただけません(インストール時にオンライン接続が必要です)。
なお、アンインストールのサイレント実行には対応しておりません。

詳しくは『Air Back ユーザーズマニュアル』P.17「サイレントインストール」をご確認ください。

 

Cドライブの空き容量が圧迫される不具合を改善しました

・クラウドへのバックアップ時に一時的に使用するキャッシュファイルが、特定の条件下で自動削除されずに蓄積し続け、Cドライブの空き容量を圧迫してしまう場合がある不具合を改善しました。
・本バージョンでは、キャッシュの自動削除処理がより確実に継続されるよう改善しており、一時ファイルが残り続けて空き容量を圧迫することがないよう修正しています。

 

その他、軽微な不具合を改善しました。

 

製品名 バージョン

Air Back Standard for Server
Air Back Cloud for Server
Air Back Premium for Server

2.2.16.37

 

更新手順

Air Back for Server 2.2.7.x 以降のバージョンをオンライン環境でご利用中の場合、自動的にアップデートされます。
【重要】自動アップデート配信は、2026年 7月 21日 15時頃を予定しております。
【重要】2.2.5.x から最新バージョンのアップデートを適用する場合サーバーの再起動が必要になります。
【重要】2.2.6.x までのバージョンをご利用中の場合、自動アップデートは実施されません。
【重要】2.2.6.x までのバージョンを利用中の場合、最新バージョンへアップデートすると、Air Back 起動時に以下のダイアログが表示されます。

確認ボタンをクリックし、画面の案内に沿ってアップデートしてください。
アップデートが完了すると Air Back が起動します。
※ アップデートに失敗する場合はサポートデスクまでご連絡ください。 ※ .NET Framework 4.7.2 以上がインストールされていない場合、アップデートできません。
※ .NET Framework 4.7.2 をインストールした状態でアップデートしてください。

以下のボタンよりインストーラーをダウンロードし、任意のタイミングで手動でアップデートを実施してください。
インストーラー