2026年 3月 17日(火)
・クラウドストレージへのバックアップでは「キャッシュディレクトリー」に一時的にファイルを保存しています。
一時的に保存したファイルは、順次バックアップ先ストレージにアップロードされ、アップロードが完了次第削除されます。
この修正では、一時的にアップロード前のファイルを保存しておく「キャッシュディレクトリー」を任意の場所に変更することができるようになりました。

詳しくは『Air Back ユーザーズマニュアル』P.129「クラウド転送キャッシュディレクトリーの変更」をご確認ください。
・リストアツールで検索中のエラーハンドリングを修正し、稀に検索処理が中断されてしまう問題を修正しました。
・インポートするファイルの整合性チェックの強化や操作性を改善しました。
| 製品名 | バージョン |
|---|---|
|
Air Back Standard for Server |
2.2.15.35 |
Air Back for Server 2.2.7.x 以降のバージョンをオンライン環境でご利用中の場合、自動的にアップデートされます。
【重要】自動アップデート配信は、2026年 3月 17日 17時頃を予定しております。
【重要】2.2.5.x から最新バージョンのアップデートを適用する場合サーバーの再起動が必要になります。
【重要】2.2.6.x までのバージョンをご利用中の場合、自動アップデートは実施されません。
【重要】2.2.6.x までのバージョンを利用中の場合、最新バージョンへアップデートすると、Air Back 起動時に以下のダイアログが表示されます。
確認ボタンをクリックし、画面の案内に沿ってアップデートしてください。
アップデートが完了すると Air Back が起動します。
※ アップデートに失敗する場合はサポートデスクまでご連絡ください。
※ .NET Framework 4.7.2 以上がインストールされていない場合、アップデートできません。
※ .NET Framework 4.7.2 をインストールした状態でアップデートしてください。
以下のボタンよりインストーラーをダウンロードし、任意のタイミングで手動でアップデートを実施してください。
インストーラー


