2026年 3月 17日(火)
・クラウドストレージへのバックアップでは「キャッシュディレクトリー」に一時的にファイルを保存しています。
一時的に保存したファイルは、順次バックアップ先ストレージにアップロードされ、アップロードが完了次第削除されます。
この修正では、一時的にアップロード前のファイルを保存しておく「キャッシュディレクトリー」を任意の場所に変更することができるようになりました。
詳しくは『Air Back ユーザーズマニュアル』P.143「クラウド転送キャッシュディレクトリーの変更」をご確認ください。
・リストアツールで検索中のエラーハンドリングを修正し、稀に検索処理が中断されてしまう問題を修正しました。
・複数のバックアップ先に対して Outlook のバックアップタスクが同時実行された場合に、稀に全てのバックアップタスクが完了せずコンピューターがシャットダウンされないという問題を修正しました。
・クラウドストレージへのアップロードが完了したか判断処理を改善し、コンピューターをシャットダウンするまでに発生していた余計な待機時間を削減しました。
・インポートするファイルの整合性チェックの強化や操作性を改善しました。
| 製品名 | バージョン |
|---|---|
|
Air Back Standard for PC |
2.2.17.40 |
Air Back for PC 2.2.5.8 以降のバージョンをオンライン環境でご利用中の場合、Air Back 起動時に自動でアップデートされます。
【重要】自動アップデート配信は、2026年 3月17日 17時頃を予定しております。
【重要】2.2.4.x までのバージョンから最新バージョンへアップデートする場合、PC の再起動が必要になります。
【重要】2.2.7.x までのバージョンを利用中の場合、最新バージョンへアップデートすると、Air Back 起動時に以下のダイアログが表示されます。
確認ボタンをクリックし、画面の案内に沿ってアップデートしてください。
アップデートが完了すると Air Back が起動します。
※ アップデートに失敗する場合はサポートデスクまでご連絡ください。
※ .NET Framework 4.7.2 以上がインストールされていない場合、アップデートできません。
※ .NET Framework 4.7.2 をインストールした状態でアップデートしてください。
以下のボタンよりインストーラーをダウンロードし、任意のタイミングで手動でアップデートを実施してください。
インストーラー


